オルディーブ、スロウ、アディクシー…よく聞くカラー剤の特徴をまとめてみた




皆さんはカラーをするときにどんなカラー剤が使われているかご存知でしょうか?

 

…わかる方あまりいらっしゃらないかと思います。

僕も使うときに「どこどこのカラー剤使いますねー」とかわざわざいったりはしないですね(笑)

 

しかし、最近はカラー剤のブランドをメニューに表記しているところも多くなってきました。

「でもスロウ?とか、アディクシー?って言われてもどんなものかさっぱりわからないんだけど…」

そんな方達のために今回は僕が実際に使ってみた&自分の髪に染めてみて効果をはっきりと伝えることができるカラー剤を紹介していきたいと思います!

 

オルディーブの特徴

まずはオルディーブです。

僕が最も付き合いが長いカラー剤です。

特徴としてはハーフトーンという低アルカリのカラーラインが存在することです。

使い道としては色の抜けてしまった毛先に使うのが一番ベーシックな使い方です。

毛先は根元にくらべダメージがあるのでダメージを軽減しつつ染めることができますし、カラー剤が頭皮についてヒリヒリしやすいなんて方にもおすすめです!

また、ブラウン色素が多く入っているのでナチュラルな色味が好きな方向けだと言えます。その分派手な原色系カラーは少し苦手としていますね。

カラーの種類もほとんどの色を網羅しているのでオルディーブ一つで完結すると言っていいでしょう。

年に2回は新色が出るのでトレンドもしっかり抑えています!

 

 

スロウの特徴

続いてスロウです!

少し美容関係に詳しい方なら聞いたことがあるかもしれません。

ラインナップほとんどがアッシュ系に特化しており、アッシュを愛する人たちのためのカラー剤と言えます。

日本人はアッシュ系に染めるのが難しい髪質の方が多いです。

そのためアッシュを出すために邪魔になる髪の毛の中の赤みをとるのに最適です!

「アッシュ」という青色素の強目のアッシュ、「モノトーン」という灰色を強調した透明感あるアッシュが主軸です。

綺麗なアッシュ系を目指したい方はスロウをおすすめします!

アッシュ系に特化しているので暖色系のラインナップはピンクのみなので暖色系が好きな方には不向きです。

 

オルディーブ アディクシーの特徴

最後はオルディーブ アディクシーです!

オルディーブと同じミルボン製品ですがこちらはまた別のコンセプトで作られており今流行りの外国人風カラーを実現するためのカラー剤です。

一言で言うととにかく色素が濃いです!

先ほどのスロウも色は濃いのですがそれより上な印象があります。

髪を明るくすると言うよりは濃い色を入れることが得意なカラー剤です。実際、放置時間が長いとすごい色が入ります。

ブリーチした髪との相性も抜群なので人と差をつけたい方におすすめです!

色味が濃いので明るくしたい方にはやや不向きです。

あと色が濃く入るのでシャンプーの後はしっかり乾かさないと色移りの可能性がありますのでご注意を!

実際、僕寝汗をかいた際に枕カバーに色移りました(笑)

 

まとめ

僕が普段使用頻度が高いカラー剤を取り上げさせてもらいました!

 

オルディーブ=ナチュラルな色味と低刺激

スロウ=アッシュ系に特化

アディクシー=色が濃く、ブリーチとの相性よし

 

僕はこんなイメージでお客様に使わせていただいています。

他にもイルミナカラーとかも取り上げようと思いましたが数えるほどしか使ったことがないカラー剤もあったので今回は書きませんでした。

「カラー剤の名前だけじゃなくその特徴も知りたい!」と言う方の参考に少しでもなればと思います!

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