黒染めした髪を明るくしたい!おすすめの方法をご紹介します!




卒業と入学、就職や転勤、出会いと別れが繰り返される時期。

この時期に多くなるのがヘアカラーです!

高校卒業とともにヘアカラーを解禁された元(?)高校生たちが毎年のように人生初のヘアカラーをしにきてくれます。

また、季節の変わり目ということもあってカラーチェンジをする人も非常に多いです。

しかし、カラーをやる上で非常に強敵が潜んでいる場合もあります。

それはズバリ「黒染め」です!

黒染めは二種類ある!

そもそも「黒染め」と言っても大きく分けて2つ種類があります。

 

1.トーンが暗いファッションカラーで染める

2.白髪染めの薬で染める

 

「同じように暗くなるだけじゃないの?」

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに結果はどちらも暗くなりますがカラー後の経過は大きく違ってきます。

この場合、問題となりがちなのは白髪染めを使った場合です。

白髪染めはその名の通り「白髪」を染めるためのものなので非常に濃い色を入れます。

この濃い色素が長期間残ってしまうので明るくしたいときに「明るくなりにくい」というデメリットが起こります。

 

黒染めした髪をブリーチしてみるとどうなるのか?

前置きが長くなりましたが実際に黒染めをした髪をブリーチさせていただいたときの画像がこちら。

ブリーチは1回です。(スマホの影映っちゃってますね…)

毛先に行くにしたがいオレンジっぽくなっているのがわかるかと思います。

ブリーチを使ったとしてもやはり黒染めの色素はこれだけ濃いということになります。

 

黒染めをした後、明るくしたくなった場合はどうしたらいいのか?

黒染めにはファッションカラーと白髪染めを使った2パターンありますがお客様自身はどちらを使われたかは大抵の場合わからないと思います。

ブリーチを使う方法

「早く明るくしたい!」という方には、黒染めの部分→ブリーチ、黒染めされていない部分→14レベルのカラー(場合によってはブリーチ混ぜる)という黒染めの部分に合わせる方法です。

やはり土台であるブリーチの部分を揃えてあげる方法がベストです。

ブリーチを使うので髪の毛がダメージするので適切なケアが必要です。

 

ちなみに先ほどのブリーチのお客様は全体的に1度ブリーチかけた後のオンカラーを根元は暗め、毛先は若干明るめと薬を調整させてアッシュ系に染めさせていただきました。

またブラウン味が抜けているのでブラウンのカラー剤も入れて持ちが良くなるようにしています。

 

ブリーチを使わないダブルカラー

「髪をダメージさせたくない!」という方は時間はかかりますが少しずつ明るくしていく方法が良いでしょう。

その際におすすめなのは「ブリーチを使わないダブルカラー」です!

これはどういうことかというと通常のダブルカラーは「ブリーチ→オンカラー」ですが「ファッションカラー×2回」する方法です。

例えば13レベルのカラー剤で黒染めの部分(新生毛の部分は少し弱い薬で明るくする)を少し明るくし、そのあとお好みの色味のカラー剤で染めるという方式です。

これならばブリーチをするよりはるかに少ないダメージで髪を明るくしつつ希望の色味にすることが可能です。

欠点としては希望する明るさ、色味にするのに数ヶ月かかることですがパーマも施術可能なことから個人的にはこちらをおすすめしています。

 

黒染めをしたときと同じお店で明るくしよう!

もう一つポイントとしては「黒染めをした美容院で明るくしてもらう」ことです。

黒染めをしたお店ならばいつどんな薬を使って染めたのかその履歴が残っています。

初めて行くお店では薬の履歴も当然ありませんので施術も難しくなりますのでできれば同じお店で染めることがベストです!

 

まとめ

研修や実習で黒染めを繰り返される方は多いと思います。

「明るい方が好きなんだけどどうしても暗くしなくちゃいけない…」という方も非常に多いと思います。

そんな方は是非一度ご相談だけでもお気軽にLINE@、もしくはメールでご相談ください!

長期的なカラープラン、ケアの方法についても無料でご相談にのらせていただきます!

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